MENU

【本音自腹レビュー】SONYの2026年最高峰テレビ「BRAVIA 9 II」は買いか?高すぎか?実際に購入した自腹レビュー: 魔法の「無反射」パネルと我が家での設置例を解説。BRAVIA7Ⅱや他社製品との比較も

※本ページはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

こんにちは、Dr.流星です。

今回は「ガジェット好きな流星パパ」として、SONYから登場した2026年のフラッグシップテレビ「BRAVIA 9 II (XR90M2)」の短期レビューをお届けします。

数十万円もする超高級テレビ。。。正直、私も購入にはものすごく勇気が必要でした。「本当にそれだけの価値があるの?」と気になっている方も多いはず。まだまだレビュー記事も少なく、私自身、情報が少ないことに困っていました。

そこで、今回は実際に(自腹で)購入してみて、最も感動した独自の「無反射」技術についての話から、購入前に絶対に知っておくべきメリット/デメリット、我が家での周辺機器や配線術まで、案件ではないからこその本音でお伝えします。

(1週間程度使いながら、後日写真解説も掲載しようと思います)

BRAVIA9Ⅱの特徴
購入する前に検討したポイント

目次

明るい環境下での卓越したリフレクション制御

BRAVIA 9 IIを目の前にして最初に驚くのは、映像をつける前の「画面の黒さ」です。これはSONYストアや家電量販店で実際に見てもらうのを強くお勧めします。本当に今までの「反射防止」からワンランク上がっています。前BRAVIA9も私は何度もお店で見てきましたが、今回は別次元でした。どうせ「まあ、こんなもんか」となるんだろうと思ってSONYストアに実際に見に行ったのですが、感動しました。

専門メディアのレビューでも、画面がまるで「モノリスの石板」のようだと評され、明るい部屋でも照明や家具が全く映り込まず「無反射」だと錯覚するほどの仕上がりになっています。

この「Immersive Black Screen Pro(低反射フィルム)」には、ソニー開発陣の並々ならぬ執念が込められているようです(もっと推せばいいのに。。。)。ソニーの開発者は、「一般的なご家庭のリビングで、映画館のように真っ暗な環境を作るのは難しい」という現実的な課題に着目しました。窓からの自然光や室内の照明、そして自分自身の姿が画面に映り込むことを、没入感を妨げる「ノイズ」と定義し、そこに挑戦したのです。

このノイズを消し去るため、開発チームは世界中から何十種類もの素材を取り寄せ、一つひとつ検証を重ねて独自のフィルムを完成させたそうです。さらに、一般的な反射防止(マット)加工の弱点である「映像のコントラスト低下やボヤけ」を、独自技術によって完全に克服しており、専門家から「まるで魔法のようだ」と絶賛されています。 実際、私も「え?ホントに?」となり、「目を疑う」とはこのことか!と思ったほどです。一緒に見に行った妻も感動しており、購入のGOサインに繋がったように思います

画面だけでなく、テレビ本体を宙に浮いたように見せる「ミラージュスタンド」すら、その断面形状や台座の黒色化によって画面への映り込みを最小限に抑える緻密な計算がなされています。(我が家は壁掛けですが)

BRAVIA7Ⅱとの違いで一番大きいと思ったのはこの「反射防止」になります。価格的にはその差、約10万円以上。私は、10万円以上の価値があると思ってBRAVIA9Ⅱにしたわけですから、一番のおすすめポイントです。

True RGBによるピーク輝度とカラーボリュームの革新

今回からBRAVIAに導入された新技術「True RGB」による圧倒的な映像美が売りになっています。SONYとしてのBRAVIA 9 II最大の技術的強みは、「RGB Backlight Master Drive Pro」プロセッサーによって精密に制御されるTrue RGBバックライトであるとされています。(個人的には反射防止が最大の強みと思ってしまいましたが)

従来のMini-LEDテレビは、青色光を発するバックライトの前面にカラーフィルター(または量子ドットシート)を配置し、赤と緑を作り出していました。

これに対し、BRAVIA 9 IIは個別の赤、緑、青のLEDモジュールをクラスター状に配置し、それぞれを独立して発光・制御する設計を実現しました。この設計の利点は、光がカラーフィルターを通過する際のエネルギー損失や混色を排除し、各ピクセルに対して極めて効率的かつ純度の高い光を供給できる点にあります。

つまり、従来の青→カラーフィルターを通した色ではなく、赤・緑・青のLEDそのものを独立して光らせることで、白飛びすることなく、純度の高い鮮やかな色彩と強烈な明るさを両立しています。

なぜか公式から最初発表されなかった輝度

結果として、BRAVIA 9 IIは最大で約4000ニトという、市販のコンシューマー向けテレビとしては桁外れのピーク輝度を達成しています。

これは、ステップダウンモデルであるBravia 7 IIの推定2000〜2500ニトと比較しても約2倍に相当する驚異的な数値で、有機ELディスプレイ(1500~1800ニト程度)と比較しても圧倒的です。

前BRAVIA9も同等の輝度だったので、「あんまり伸びてないじゃないか」と言われるのが嫌で公表していないんですかね?憶測ですが。しかし、「True RGB」のおかげなのか全体的にBRAVIA9よりもBRAVIA9Ⅱの方が明るい印象は受けます。これは、「Luminance Booster Pro」という 画面全体を一律に明るくするのではなく、使っていないLEDの電力を必要なLEDに集中させることで、色純度を保ったまま眩いほどのピーク輝度を引き上げるSONYの制御技術によってなされているものだと思われます。

SONYの制御技術で実現している「忠実な」映像美

さらに、このTrue RGBシステムは、標準的なMini-LEDテレビと比較して最大4倍のカラーボリューム(輝度と彩度の掛け合わせによる三次元的な表現領域)を実現しているため、従来の液晶テレビで高輝度を出力しようとすると、色が白飛び(ウォッシュアウト)してしまう現象を、True RGBでは純粋な赤や青の極めて明るい領域でも深い色合いを維持することが可能となっています。これをSONYの映像制御技術で素晴らしくコントロールしているというわけです。

プロの映像制作者が使用する「BVM-HX3110マスターモニター」と同等のピーク輝度を持ち、BT.2020色域の広範なカバー率を誇るBRAVIA9Ⅱは、HDR(ハイダイナミックレンジ)コンテンツにおける太陽のきらめき、溶接の火花、爆発の閃光などを、実世界に極めて近いエネルギーと色彩で描写することができています。これはSONYストアのデモ映像を見たら一目瞭然で、並べてあったBRAVIA5がかわいそうになるくらいでした(並べないであげて。。。)。

また、もちろん他社のRGB miniLEDテレビとも比較していますが、他社の映像は「派手にしてある」というのが率直な感想です。赤や黄色(緑も)が綺麗ではあるけれど、強調されているような、加工されているような印象を個人的に受けました。しかし、SONYは「忠実な」色表現という感じで、映画やゲームでの「こだわりの映像」を「製作者が見せたいままの映像」で見せている印象を受け、やっぱりSONYの表現が好きだな、と思いました。(他社との比較は後半でも)

そして個人的に買ってから試したのが、過去のHD映像やホームビデオの高画質化(アップスケーリング)機能です。

ソニーのBRAVIAに搭載されている映像処理エンジンは、業界でもトップクラスの「超解像アップスケーリング技術(XR 4K Upscalingなど)」を備えています。

この技術は、過去のHD画質(720pや1080p)のテレビ番組や映画、あるいは昔のDVDやホームビデオなどの非4Kコンテンツをテレビ側でリアルタイムに分析します。そして、膨大な画像データベースと照らし合わせながら、足りない画素(ピクセル)や輪郭、テクスチャをAIが自動的に予測・補完してくれます。

もちろん、最新の4Kカメラで撮影されたネイティブな4K映像と全く同じとまではいきませんが、古いテレビでそのまま見るよりも見違えるほどクリアでシャープな映像として大画面で楽しむことが可能です。

BRAVIA 9 IIには最新の「Google TV(Google Geminiアシスタント搭載)」が内蔵されているため、YouTube、Netflix、Prime Videoなど主要なストリーミングアプリはすべてテレビ単体で利用可能です。そのため、特別な理由がない限りFire TVスティックなどの機器を別途繋ぐ必要はありません。

我が家では今までFire TVスティック4KMAXを使用していましたが、それが不要になるため、HDMI端子が一つ空いてすっきりしそうです。

また、GoogleTVや設定画面でのサクサク感が前BRAVIA9よりも向上している印象を受けます(SONYストアや家電量販店でリモコンをいじりまくっていた)。「お、サクサクだな」と思う程度ではありますが、日々のメンタルヘルスに影響するところでもあるため、快適度が高いのは間違いなくいいことです。

さらに、テレビを経由して、Google Homeに連携されている他のスマート家電を操作できます。我が家は照明や家電をほとんどスマートホーム化しているので、嬉しい機能です。音声での一括コントロールはもちろん、最新のGoogle TVの機能として、テレビ画面上にスマートホームデバイスのコントロールパネルを呼び出すことができます。これにより、接続されているスマート家電の稼働状況を確認したり、対応しているネットワークカメラ(ベビーモニターなど)やインターホンの映像をテレビ画面で確認したりと、視覚的な管理が可能です。

ちなみに、電源オフの状態からリモコンのYoutubeボタンを押せばそのまま電源もつく機能は健在です。今では他社でも当たり前の機能ですが、表示までに時間がかかるので待ち時間が発生していました。BRAVIA9Ⅱでの起動時間を計ってみたところ、、、7秒!今まで使っていたテレビは35秒だったため、5分の1!快適だ。。。子どもの要望にも迅速に応えられそうです。

音響面においても、BRAVIA 9 IIはSONYのフラッグシップに相応しい完成度を誇っています。個人的にはBRAVIA Theatre Quad(HT-A9M2)を使用しているため、テレビのスピーカーは使わないので紹介だけ。

「Acoustic Multi-Audio+」と呼ばれる2.2.2chシステムを採用し、テレビのフレーム(ベゼル)自体に組み込まれたアップファイアリング(上向き)ビームトゥイーターが、映像の動きと音の定位を三次元的に完全に一致させる内蔵オーディオシステムとなっています。サウンドバーを追加しなくとも、内蔵スピーカー単体でDolby AtmosやDTS:Xの没入感ある立体音響を実現しており、AIを用いてダイアログ(台詞)を明瞭にする「Voice Zoom 3」機能も搭載されているようです。

正直、テレビにはスピーカーやサウンドバーを別途接続する家庭も増えているなかで、変に値段が上がってしまう要因になっている印象で、個人的には音響以外の性能はそのままにしたライト版を販売してもらえたら、絶対にそっちを買います。しかし、音にもこだわりが強いSONYがそれを許してくれるのか。。。(本音)

また、先ほども述べた通り、我が家はBRAVIA Theatre Quad(HT-A9M2)を使用しているため、BRAVIA9Ⅱをセンタースピーカーとして活用できます。ソニーの公式仕様においても、BRAVIA 9 IIは「アコースティックセンターシンク」対応製品としてラインナップされています。テレビ本体には「S-センタースピーカー入力端子(光デジタル音声出力端子と兼用)」が引き続き搭載されていますので有線で接続することになります。画面そのものからセリフが聞こえる自然な定位感と、BRAVIA Theatre Quad(HT-A9M2)が作り出す立体音響(360 Spatial Sound Mapping)が融合し、マンションですが、極めて没入感の高いホームシアター環境を構築できています。

悪い点・ネガティブな評価
(自分なりの解答を添えて)

さて、いいところばかり述べたところで「案件か?」と言われてしまうので、自腹・本音レビューとして、しっかり悪いところも書きます。

極めて高額な価格設定とコストパフォーマンスの欠如

BRAVIA 9 IIは市場で最も高価なコンシューマー向けテレビの一つとして価格設定されています。

日本市場における公式価格は、65V型モデルが66万円、75V型モデルが93万5,000円、85V型モデルが132万円、そして115V型モデルに至っては660万円という「驚愕」するような数字である。SONYストアで購入すればクーポンや割引、キャンペーンも活用できるが、それにしても高い。私は前モデルのBRAVIA 9に納得できなかったため購入を見送り、その時期からコツコツと「テレビ貯金」をしてきたので何とか手が届いたものの、、、。他社のRGBテレビも高額ではあるが、一般家庭には高すぎますよ、SONYさん。。。日本ではもっと優遇してくれてもいいじゃないですか(本音)。

「完璧な黒を提供する最新のOLED以上のプレミアム価格を支払う価値があるのか」という根本的な疑問が、レビュアーや消費者の間で広く提起されており、ソニーは自社のブランド価値と高度なバックライト制御アルゴリズムに対して絶対的な自信を持っているが、2つのHDMI 2.1ポート、120Hzの制限、マットコーティングによる画質の平坦化といった要素を総合的に考慮すると、競合他社のフラッグシップモデルと比較した際のコストパフォーマンスは極めて悪いと評さざるを得ないと思います。

海外では「PRO」版が用意されているが、逆に「ライト」版(映像機能はそのままにスピーカーやUI機能を削ったモデル)が用意されていいのでは?というのが私の意見です。

ソニーグループは、中国の家電大手TCLとテレビおよびホームシアター事業に関する戦略的提携を締結し、合弁会社「BRAVIA株式会社(ブラビア)」を設立しました。そのため、BRAVIAのクオリティが安く入手できる時代が来るかもしれません。しかし、個人的には「純粋なBRAVIA」は今回のモデルが最後だろうと思い、購入を決意した面もあります。

HDMI 2.1ポートが「2つ」しかない
リフレッシュレートが120Hzまで

HDMIポートは合計4つあります。しかし、ゲーム好きな人に致命的なのが、最新規格のHDMI 2.1ポートが2つしかない点です。しかも、そのうち1つはサウンドバー等をつなぐeARC端子と兼用のため、PS5や高性能PCなどを複数つなぎたいハードコアゲーマーにとっては大きなマイナスポイントになります。

また、FPSなどの競技性の高いゲームで144Hzや240Hzを求めるPCゲーマーにとっても不向きです。 私はFPSをするときはゲーミングモニターの方でする(滅多にしないけれども)ので、120Hzで十分すぎるうえ、PlayStationとの相性がもちろん抜群なので全く困りませんが、「FPSを全力で、しかもテレビのサイズでしたい」という人には無理におすすめはしません。

逆に言えば、「FPSなどの動きが激しいゲームはプレイしない」「映像美重視のRPGや映画鑑賞がメイン」という方であれば、120Hzで十分すぎるほど滑らかで快適です。NintendoSwitch2など、HDMI2.0で十分だと個人的には思っているので、合計4つあれば事足ります。

実はNintendoSwitch2のドックに搭載されている端子はHDMI 2.1規格ですが、任天堂公式よりドック接続時のVRR(可変リフレッシュレート)機能には非対応であることが明かされています。4K 60Hzの映像自体はHDMI 2.0の帯域で十分に伝送できるため、テレビ側の貴重なHDMI 2.1ポートを消費せず、通常のHDMI 2.0ポートに繋ぐだけでSwitch 2の最高画質を完全に引き出せます。

ポート不足をどう解消する?
我が家での配線

「HDMI 2.1ポートが実質1つしかないなら、PS5とソニーのスピーカー(我が家はBRAVIA Theatre Quad)、そしてNintendo Switch 2はどう繋げばいいの?」と迷う方に向けて、我が家での配線術をご紹介します。

このHDMI 2.1ポート不足問題ですが、もしソニーのホームシアターシステム「BRAVIA Theatre Quad(HT-A9M2)」をお持ち(または同時購入を想定)か、または同じように「パススルー機能」を備えているサウンドバーなどであれば、スマートに解決可能です。

実は、BRAVIA Theatre Quadのコントロールボックスには、「HDMI IN(4K120Hz/8K/VRRパススルー対応)」が1つ備わっています。もし将来、もう一つHDMI 2.1の接続が必要になったとしても、スピーカー側のパススルー機能を経由すれば、テレビのポート不足に悩まされることはありません。これを利用した我が家の配線をご紹介します。

  • テレビの【HDMI 3 (eARC対応)】BRAVIA Theatre Quad (すべての音声を最高の音質で鳴らすためのメイン接続です)
  • テレビの【HDMI 4 (HDMI 2.1)】PlayStation 5 (4K 120fpsの滑らかな動作と低遅延を直接引き出します)
  • テレビの【HDMI 1 および 2 (HDMI 2.0)】Nintendo Switch 2 ×2(我が家は2台持ちです)

そして、BRAVIA Theatre Quadの【HDMI IN】予備の高性能PC

もし将来、もう一つHDMI 2.1の接続が必要になったとしても、切替器などを経由すれば、テレビのポート不足に悩まされることはありません。将来性を考えると、HDMI2.1に対応している切替器を購入しておくことを推奨します。おすすめのものを載せておきますね↓

マットコーティングに対する賛否とオフアングルでのブルーミング

正直、私は気になりません。が、専門家の方々は以下のような苦言を呈しているようです。
集めた情報を以下に載せておきますね。

明るい部屋での反射を抑える「Immersive Black Screen Pro」マットコーティングは、メリットをもたらす一方で、純粋な画質を追求するAVピュアリストからは否定的な意見を惹起している。マットコーティングは表面の微細な凹凸によって外光を乱反射させる仕組みだが、これは同時にパネル内部から発せられる本来の映像光をもわずかに拡散させてしまうことを意味する

結果として、完全な光沢(グレア)パネルを採用している高品位なOLEDや一部の競合機種と比較すると、映像の「抜けの良さ」や、ハイライト部分の鋭い「煌めき(スパークル)」、微細なテクスチャの立体感が損なわれ、映像全体がやや平坦(フラット)に見えるという弊害が報告されている。皮肉なことに、最高額の115インチモデル(約31,000ドル)にはこのマットコーティングが施されていないため、純粋な最高画質を追求する上でマット処理が必ずしも最適解ではないことをソニー自身が暗に認めているとの見方もある。

さらに、ディミングゾーンの細分化により正面からのブルーミング(光漏れ)は激減したものの、液晶の構造上、OLEDのような「ピクセル単位での完全なコントラスト(ゼロ・ブルーミング)」には到達していない。Redditの「r/SonyBravia」に投稿された実機レビュー等によれば、暗闇に浮かぶ小さな星や字幕などの高輝度オブジェクトを、斜めの角度から視聴した際(オフアングル)には、依然として明確なブルーミングが視認できるという報告が多数挙がっている。実機を確認したユーザーは「写真で見るよりも実物はマシだが、LGのOLEDからの乗り換えを躊躇させるレベルのブルーミングが斜めからだと存在する」と指摘している

また、アプリのホーム画面(NetflixやYouTubeのUIなど)を表示している際、画面の隅や静的メニューの周囲で顕著な光漏れ(ライトブリード)が発生するという苦情もフォーラムで議論されている。動画の再生が始まるとローカルディミングが適切に機能し黒が沈み込むが、UI表示時のバックライト制御が甘いという挙動は、日常的な使用において不満を抱かせる要因となっている。さらに特異な現象として、RGB LEDを使用している副産物として、画像の色合いによってはブルーミングのハロー(光の輪)が白ではなく、赤や緑、マゼンタなどに色づいて見える(カラークロストーク現象)ことも専門家から指摘されている

どこまで画質を追求するのかは人によると思いますが、横に並べて比較したりしないとわからないレベルです。UI表示時の制御が甘いと言われても、UI表示まで綺麗に見たいとは個人的に思いませんが、意見が分かれるところですかね。

  • 日中の明るいリビングでも、夜の明かりをつけた部屋(子どもの目を守るためにも大事!)でも反射を気にせず極上の映像に没入したい人
  • 昔の映画やホームビデオを高画質で楽しみたい人
  • ゲームについて、FPSは全力でしない、映像美重視やSwitch 2がメインの人
  • SONYが好き、BRAVIAが好きな人

価格は決して安くありませんが、それに見合う圧倒的な没入感が手に入ります。私は全く後悔していませんし、家から出る機会が減りそう。。。

気になった方は、ぜひ以下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね!

Yahoo!ショッピング
シェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Dr.流星 – 精神神経学会専門医。精神保健指定医。
現役の精神科医であり、父親として日々子育てに奮闘中。
日々子育てに関連のある医学論文を読み、「科学的根拠に基づいた育児」をテーマに、子どもの心と脳の発達、メンタルケアについて情報を発信しています。現役パパだからわかる子どもの発達に関するリアルな悩みに寄り添いながら、家庭で実践できるヒントも紹介。ガジェット好きでもあり、育児に役立つ家電や子育てグッズを色々と試しています。子育ての悩みを軽減し、家族のメンタルヘルスを良好に保つ…そんな子育てに役立つ知識をお届けしていきます。

目次