父親として子どもの成長のために「自立心を尊重する行動」が大切なのは頭ではわかっているのですが、やっぱり心配性な性格なのかついつい手を貸したくなってしまいます。
我が家でも子ども自身にある程度任せる場面を増やし、「やってみる?困ったり手伝って欲しかったりするときはいつでも言ってね」と父親として一歩引いて見守りつつ、必要なときはサポートする姿勢をとるようにしています。そうすることで、子どもは「信頼されている」と感じて、愛着形成や自己効力感の獲得を促すことができます。
親から手を貸したくなっても、ぐっと堪えて見守る機会を増やしていかないといけないのはわかっているのですが、ついつい手を出し、口を出ししてしまうんですよね。
例えば、ハサミをつかった工作ドリルを子どもがしているとき、「その指の位置は危ないんじゃないか」「もっと線をよく見て」とハラハラしながら考えて、最終的に口に出しています。そのうち、「パパうるさい」と言われそうです
「自分でできる」という自信を育みながら、「助けてほしい時は助けてもらえる」という安心感があることで子どもの挑戦する姿勢を維持することができます。私もほどほどに心配してどっしり構えられるようにがんばります!


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