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子どもの挑戦を無下にしない声掛け

5月の連休も最終日ですね。パパさん、ママさん、本当にお疲れ様でした!

連休中の公園は家族連れで大賑わい。つい周りのご家族の声掛けに耳を傾けては、「あの声掛け、素敵だな」と感心して学びを得てしまうのは、精神科医の職業病かもしれません

元気いっぱいの子どもたちは、少し難しそうな遊具にもどんどん挑戦したがりますよね。そんな時、怪我が心配でつい「危ないからダメ」「まだ無理に決まってるでしょ!」と反射的に止めてしまいたくなるのが親心というものです。

でも、そこをぐっとこらえて「まだ難しいけど、もう少しお兄ちゃん(お姉ちゃん)になってから挑戦してみよう」「まずはあっちの遊具で、パパ(ママ)と一緒に練習してみる?」と“少し言い換えるだけ”で、子どもの自尊心を守り、自己効力感を大きく育てることができます。

日々のほんのちょっとした声掛けの工夫が、子どものメンタルヘルスにとっては大きな「投資」になりますよ。

そんな「子どもの心を満たす、ちょっとお得な声掛けのコツ」については、以下の記事でも詳しく解説しています。日々の引き出しの一つとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

Dr.流星 – 精神神経学会専門医。精神保健指定医。
現役の精神科医であり、父親として日々子育てに奮闘中。
日々子育てに関連のある医学論文を読み、「科学的根拠に基づいた育児」をテーマに、子どもの心と脳の発達、メンタルケアについて情報を発信しています。現役パパだからわかる子どもの発達に関するリアルな悩みに寄り添いながら、家庭で実践できるヒントも紹介。ガジェット好きでもあり、育児に役立つ家電や子育てグッズを色々と試しています。子育ての悩みを軽減し、家族のメンタルヘルスを良好に保つ…そんな子育てに役立つ知識をお届けしていきます。

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