5月の連休も最終日ですね。パパさん、ママさん、本当にお疲れ様でした!
連休中の公園は家族連れで大賑わい。つい周りのご家族の声掛けに耳を傾けては、「あの声掛け、素敵だな」と感心して学びを得てしまうのは、精神科医の職業病かもしれません
元気いっぱいの子どもたちは、少し難しそうな遊具にもどんどん挑戦したがりますよね。そんな時、怪我が心配でつい「危ないからダメ」「まだ無理に決まってるでしょ!」と反射的に止めてしまいたくなるのが親心というものです。
でも、そこをぐっとこらえて「まだ難しいけど、もう少しお兄ちゃん(お姉ちゃん)になってから挑戦してみよう」「まずはあっちの遊具で、パパ(ママ)と一緒に練習してみる?」と“少し言い換えるだけ”で、子どもの自尊心を守り、自己効力感を大きく育てることができます。
日々のほんのちょっとした声掛けの工夫が、子どものメンタルヘルスにとっては大きな「投資」になりますよ。
そんな「子どもの心を満たす、ちょっとお得な声掛けのコツ」については、以下の記事でも詳しく解説しています。日々の引き出しの一つとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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